記事一覧

「元本防衛型」投信?

6月16日の日経新聞に「元本防衛型」投信の記事が出ていました。個人向け投信、損失限定三井住友銀行は7月から預金の受け皿となる新型の公募投資信託を販売する。 (中略) 今回の「元本防衛型」と呼ばれる商品は、元本を守る防衛ラインを設けて、投資家が受ける損失を一定に抑える「下限限定型」だ。 (中略) 下値を9000円と定め、その後価額が9000円を下回っても投資家がそれ以上の損失を負わないようにする。 (追...

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2017年6月の積立投資

2017年6月の積立投資をしました! 前月に続き、投資ファンド、投資比率ともに先月から変更なし。今年ももう半分が過ぎようとしていますが、積立投資&保有で完全に手間いらずの状態が続いています。積立しているので当たり前ですが、投信資産額が増えてきているので、そのまま続けていく方針も変わりなし。こんな感じで資産額を増やしていくのがサラリーマンの投資なのかもしれませんね。(最近は仕事や家庭の用事が忙しくて...

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低コストの投信がよいとは限らない?

6月10日の日経新聞にこんな記事が出ていました。(かなり長い引用ですみません。)積立NISA リスク恐れず例えば同じ指数に連動するインデックス型なら、信託報酬の安い方を選ぶのが合理的だ。 しかし、どんな場合でも単純に低コストの投信がよいとも限らない。 一例として、代表的なインデックス投信のニッセイ日経225インデックスファンド(税込み信託報酬0.27%)と、外国株で運用するセゾン資産形成の達人ファンド(...

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個人株の運用状況 (vs インデックス投資)(2017年5月)

定例ですが、5月の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価)) を確認しました。 まずは保有している個別株の資産割合の確認から。前月から資産割合はサービス +2%、情報通信 ▲2%、建設 +3%、ETF ▲2%になりました。建設関連株を買いましたので、その分割合が増加しました。 さて、今月の個別株パフォーマンスと市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスは? (市場平均=ニッ...

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100円投資って?? と思っていましたが!

(今更ですが) 楽天証券やSBI証券で100円単位の投資ができるようになりましたね。100円投資って、意味あるの?、とあまり興味なく聞き流していましたが、さにあらず!保有中の個別株の配当金が年に1回とか定期的に振り込みされますが、ほとんど100株や200株なので、配当金が出ても、数百円とか、せいぜい1,000円。米国のDRIP制度(株の配当金を再投資してくれる仕組み)のように、配当金を再投資できる制度があ...

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プロフィール

kotetsu35

Author:kotetsu35
見よう見まねで投資するも、方針が定まらずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。ふとインデックス投資に出会い、2013年春から投資を始めた二児の父さんです。ときどき訪れる市場の乱高下に動揺しつつも、インデックス投資に限らず様々な投資を実践中。できるだけ数字で押さえつつ、投資への思いや考え、経験を綴ります!

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