fc2ブログ

記事一覧

"確定拠出年金 「株投信で運用」 初の5割" デフォルト商品に株投信を入れる流れはいいですね!

古新聞ですが、確定拠出年金について、こんな記事が出ていました。確定拠出年金 「株投信で運用」 初の5割加入者自らが運用商品を選ぶ企業が他の確定拠出年金(DC)で株式を含む投資信託の割合が初めて50%を超えた。 (中略) 物価は上がらないという前提が変わり、2,000兆円強の家計の金融資産が投資に向かい始めている。 (中略) 企業型DCは自ら運用商品を選ばないと、自動的に初期設定(デフォルト)商品になる。 リスク回...

続きを読む

確定拠出年金 「元本確保の山」 投信へ  この流れはいいですね。

確定拠出年金のお金が投資信託にシフトされてきているそうです。「元本確保の山」 投信へ「私はまだまだ働いて稼げる年齢だから、もっとリスクを取っていいはず」 東京都の会社員、岸本幸子さん(仮名、48)は、コロナショック相場をみmて確定拠出年金(DC) に積み上がった400万円超のポートフォリオの移し替えに着手した。 (中略) コロナによる相場急落とその後の回復で、推計7兆円近いDCの「元本確保の山」 が動き出している...

続きを読む

”iDeCo 重い手数料負担で普及に壁!”とのことですが、手数料以上のメリットがあるんじゃ。。

個人型の確定拠出年金の手数料について、こんな記事が出ていました。イデコに月105円の壁 重い手数料負担「元本割れ」も個人型の確定拠出年金(イデコ)で、手数料の引き下げを求める声が高まっている。イデコの加入者は残高管理にかかる費用として国民年金基金連合会に毎月105円を払う。利回りの低い定期預金で運用すると、大半は手数料手数料によって「元本割れ」を起こす。(中略) 毎月の手数料が加入の妨げにならない...

続きを読む

企業型確定拠出年金 「投信運用が基本」 になるかもしれませんね。

日本でも浸透してきた企業型確定拠出年金ですが、いよいよ”投信運用”が基本になりつつあるようです。「投信運用が基本」 じわり投資信託によるリスク運用を初期設定(デフォルト)とする企業の確定拠出年金(DC)が増え始めた。 DCの窓口業務などを担う運営管理機関大手10社によると、2018年度末で1年前の2.7倍になった。 預金など元本確保型の商品ばかりだと運用成績はかえって伸び悩む可能性がある。 (8月18日 日経...

続きを読む

確定拠出年金からお便り到来。 運用状況をチェック!

1年ぶりに確定拠出年金の運用状況のお知らせが届きました。確認してみると、投資元本 (100%) に対して、109.2%の運用状況でした。確定拠出年金を始めて、4年。ざっくり、約2.3%の年利回りで運用されています。想定利回りが2.0~2.8% (想定リスク ±20% (2σ)) なので、ほとんど計画通り。 (これほど合うものなのか?という疑惑もありますが。)保有資産の比率も確認してみます。・ 国内株式 約...

続きを読む

プロフィール

こ哲

Author:こ哲
見よう見まねで投資を始めるも、方針が定まらずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。インデックス投資に出会い、2013年春から投資を開始。ときおり訪れる市場の乱高下に動揺しつながら、インデックス投資を軸にいろいろ実践中(勉強中)です。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしています。なかなか投資の会話ができないという方も気軽に情報共有しながら、学び、経験をしていければと思っています。(”非公開コメント”をしてもらえれば、こちらからご連絡します!)

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

今日の株価&為替

アクセスカウンター

コンパクト月別アーカイブ