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2021年12月 インデックス投資の運用状況 今月は若干下げましたが、年間としては出来すぎ。

毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から▲0.4%、+7.0%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +14.5%。 どちらの数値も先月から、一転マイナスへ。 といっても若干ですが。オミクロン株による感染者拡大が市場に影響を与えたのでしょうか。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。今月は若干、運用利回りが下がりましたが、今年はずっと計...

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2021年12月の積立投資を実行 今年の積立完了! そして来年の積立準備へ

2021年12月の積立投資をしました。積立する投資信託(ファンド)、積立金額ともに前月から変更なし。今年も予定通りに積立投資を終えることができました!(よかった)ついこの間、今年の積立計画をして、始まったと思ったら、もう今年も終わり。いつも時が経つのは早いものです。毎日仕事でバタバタ、家庭で右往左往している間にも時は刻々と過ぎています。そんな時間を最大限使った資産運用が今実践している積立投資であり、イン...

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”積立投資、米国株へ拡大” 金額指定で積立ができるのはいいかも。

少し古新聞ですが、米国株を積立できるようになったとの記事が出ていました。積立投資、米国株へ拡大中長期の積立投資が米国株へ広がり始めた。 楽天証券は月内にもポイント投資の対象とするほか、ネット証券各社もサービス拡充を急ぐ。 資産形成層を中心に増える投資信託の積み立てから、投資マネーを個別株投資へ広げる狙いだ。 (中略) 1万円から金額や銘柄を選べる定期買い付け機能も始める。 毎月購入する日付やボーナス月...

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"インデックス型投信、16年ぶりに残高トップ5入り" アクティブファンドの資産総額が断然多いんですね。

インデックス型投信(eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500))が純資産総額(残高)でトップ4に入ったとの記事が出ていました。インデックス型投信、16年ぶりに残高トップ5入り国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)を11月末時点の純資産総額(残高)でランキングしたところ、インデックス型(指数連動型)の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が前月の7位から4位に躍進した。インデックス型が月末ベースでトップ5入...

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”投資や資産運用が上手な人は「自己肯定感が高い人」が多い、と考える3つの理由” 改めて自分に当てはめてみる 

投資・資産運用について、こんな記事が出ていました。投資や資産運用が上手な人は「自己肯定感が高い人」が多い、と考える3つの理由自己肯定感とは何でしょうか。 自己肯定感の定義は様々ありますが、自己肯定感が高い人というのは、「自分をありのまま受け入れることが他人よりも上手」と言い換えることができます。 自己肯定感と投資は、一見すると、それぞれ結びつかなさそうなキーワードではありますが、実は投資の現場では...

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”投信の手数料競争 再燃” まだ下がりますか。 もう十分なのでは。。

投信の手数料について、こんな記事が出ていました。投信の手数料競争 再燃個人向け投資信託の運用手数料の引き下げ競争が再び再燃している。 SOMPOアセットマネジメントは外国株に投資する業界最安の投信を投入する。 (中略) 主に少額投資非課税制度(NISA)での投資を見込み、運用管理手数料にあたる信託報酬は年0.077%(税込み)。 期間限定で信託報酬をゼロにする一部の事例を除くと、外国株投信の中でもっともコストが低く...

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個別株投資の運用状況 (2021年11月)  資産額は減れど、インデックスにはかろうじて勝ち越し

11月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、11月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であれば...

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"投信販売 楽天証券が首位” ただ、預かり資産は。。

楽天証券の個人向けの投信信託の販売額が野村證券のそれを上回り、首位になったそうです。投信販売 楽天証券が首位個人投資家の資産形成を担う投資信託で販売会社の勢力図が変わり始めている。 2021年7~9月の個人向けの販売額はネット専業の楽天証券が、野村證券など対面大手を含む主要10社で初の首位となった。 若年層が低コストの投信を積立で購入する動きが顕著だ。(11月17日 日経新聞)楽天証券もそうですが、SBI証券も追...

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”日経平均VIは大幅に上昇、新型コロナ変異株で警戒感広がる” 年末に向けて、動きありや?

日本国内では新型コロナ感染者が随分減っていますが、海外では新種が猛威を奮い始めているためか、日経平均株価も下がる一方、ボラティリティ・インデックスは上昇してきているようです。【市況】日経平均VIは大幅に上昇、新型コロナ変異株で警戒感広がる日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+3.90(上昇率20.52%)の22.91と大幅に...

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プロフィール

こ哲

Author:こ哲
見よう見まねで投資を始めるも、方針が定まらずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。インデックス投資に出会い、2013年春から投資を開始。ときおり訪れる市場の乱高下に動揺しつながら、インデックス投資を軸にいろいろ実践中(勉強中)です。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしています。なかなか投資の会話ができないという方も気軽に情報共有しながら、学び、経験をしていければと思っています。(”非公開コメント”をしてもらえれば、こちらからご連絡します!)

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