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"円安 → 株高 薄れる連動” 株安になっても円安になれば、それはそれでいいかも。

最近、株安・株高と円高・円安の関係が崩れてきているそうです。円安 → 株高 薄れる連動金融市場で「円安が進めば日本株が上昇する」との通説が崩れてきている。 ロシアのウクライナ侵攻から3週間あまりで、円は対ドルで約4% (約4円) 下落したのに対し、日経平均株価の上昇率は約1% (377円) にとどまる。 円相場と日本株の値動きの連動性を示す相関係数が急低下している背景には、資源高と円安が重なって日本の輸入物価を一段...

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2022年3月 インデックス投資の運用状況 計画リターンより上振れしているのは、下落の予兆か、そもそもの計画間違いか。

毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から0.2%上がって、+6.3%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +1.2% (昨年末比)。と、今月はどちらも改善。 少しですけど。もっと下がっていくかと思っていましたが、少し持ち直しました。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。計画利回り 3.0~3.8%に対して、6.3% (+0.2%)。先月まで3か月連...

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国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第28回) 外国債券の下落が止まりません。。

いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第28目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、大きな動きがありそ...

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”インデックス型投信 24年ぶり残高2位" とは言っても。。

インデックス型投信の残高が増えてきているそうです。インデックス型投信、24年ぶり残高2位 2月末国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)で、2月末時点の純資産総額(残高)をランキングすると、インデックス型(指数連動型)の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が先月の3位から2位に浮上した。月末ベースでインデックス型が2位になるのは、1998年1月末の「新インデックスF225」(償還済み)以来、約24年ぶり...

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2022年3月の積立投資を実行 今年もはや3カ月。 インデックス投資はこんな感じでいいんだと思います。

2022年3月の積立投資をしました。先月と同じ投資信託(ファンド)を積立て。ちょっと前に”今年の積立を開始!”と言っていたのに、はや3カ月。 早いですね。 いつの間にか、今年も1/4が過ぎようとしています。日常のバタバタとした仕事や生活のなかで、資産運用に目を向ける時間がほとんどない状況ですが、積み立て投資をしているだけで、今まで作った資産は運用されつつ、積み立て分は資産に上積みされて、だんだんと資産ができ...

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”消えるジャパンファンド” 否定的な記事をよく見かけますが、個人的には期待。。

4月に予定されている東京証券取引所の市場再編の評判はあまり良くないようです。消えるジャパンファンド東京証券取引所が4月に実施するプライム、スタンダード、グロースの市場再編に対する前評判が散々である。 QUICKの2月の株式月次調査では、市場参加者の56%が「実質的に何も変わらない」と回答した。 (中略) なぜか。 基準未達でも移行できる「経過措置」の存在に加え、プライムの時価総額基準が期待を下回ったからだ。(中...

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2022年2月 個別株の運用状況 資産額は減るも、なんとかインデックスほど下がらず。 ただし、今月は。

2022年2月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、2月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

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"国内の金 最高値” 株式の逆相関資産として、それなりの比率を保有すべきか、どうなのか。。

株式市場の下落に反して、金(ゴールド)の価格が円建ての最高値を記録したそうです。国内の金 最高値大阪取引所に上場する円建ての金先物価格が21日、史上最高値を更新した。 ウクライナ危機や株安を受けた買いが集まったほか、世界的なインフレ懸念も価格を押し上げた。 ただドル建ての国際価格は最高値とまだ差があり、円建て金への買いの強さが際立つ。(中略) 国内外の金の値動きに差が生じている要因が円の実力低下だ。 外...

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”規則正しいリバランス戦略こそ、魔法使い” おかげで市場下落を少し回避できたかも

以前記事にしましたが、年末にリバランスを行って、一部の株式資産(海外、国内)と海外リート資産を売却、その替わりに海外債券を追加購入しました。具体的には、昨年末にこんな売買をしました。外国株式 : 2%分売り外国債券 : 6%分買い国内株式 : 1%分売り国内債券 : 売買なしグローバルREIT : 2%分売りその後、今年に入って、株式市場、グローバルREITともに下落。外国株式は約▲10%、国内株式 (TOPIX)は約▲8...

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プロフィール

こ哲

Author:こ哲
見よう見まねで投資を始めるも、方針が定まらずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。インデックス投資に出会い、2013年春から投資を開始。ときおり訪れる市場の乱高下に動揺しつながら、インデックス投資を軸にいろいろ実践中(勉強中)です。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしています。なかなか投資の会話ができないという方も気軽に情報共有しながら、学び、経験をしていければと思っています。(”非公開コメント”をしてもらえれば、こちらからご連絡します!)

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