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”REITの時価 2年ぶり減少率” 金利上昇で10年債の方がよさそう? それともREITが挽回?

不動産投資信託 (REIT) について、こんな記事が出ていました。"REITの時価 2年ぶり減少率”世界の不動産投資信託 (REIT) への投資が鈍り始めた。 世界のREITの時価総額は3月末時点で2.5兆ドル (約310兆円) と、2021年12月末比で5%減少した。 減少率としては8四半期ぶりの大きさとなる。(中略) 22年から米連邦準備理事会 (FRB) による利上げ観測が強まり、景気減速の懸念が増している。 景気が悪化すれば物流施設からホテルまで...

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2022年4月 インデックス投資の運用状況 前月に続いて、挽回中!

毎月の投資(積立)をした日にインデックス投資の運用成績もチェックしています。 さて、今月の運用状況は?運用利回りは前月から0.6%上がって、+6.9%。総資産の増減率、いわゆるリスクは +1.9% (昨年末比)。先月に続き、どちらも改善しました!先月から、市場がぐっと回復してきていますね。 市場が今後の景気回復を先行して織り込み始めているんでしょうか。続いて、直近12か月の利回り推移を確認。2月に底を打ってから、...

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2022年4月の積立投資を実行 年初の市場下落から随分戻ってきましたね (なぜか)

2022年4月の積立投資をしました!先月と同じ投資信託(ファンド)を積立て。ここ最近、株価が随分戻ってきていますね。こんな感じです。3月頃に下げ止まったあと、3月、4月でぐぐっと上昇。いつの間にか最高値を伺うくらいのレベルになっています。あまり気にしていなかったのですが、あれよあれよ、という感じです。毎日いろいろなことが起こっていますが、世界経済は力強く、成長しているということでしょうか。自分も投資しなが...

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国内債券と外国債券のパフォーマンスを比較してみた (第29回) 外国債券の改善は単に円安の恩恵?

いろいろ異論がでている外国債券への投資ですが、2018年1月から外国債券の積立をしています。とはいえ、外国債券の基準価額は為替の影響で簡単に上下しますので、本当に大丈夫かな?という不安があります。 そこで積立投資をしながらも、国内債券へ投資した場合と比較して、外国債券投資のパフォーマンスを検証していこう、という主旨の第29目です。 (気休めです。)今年は複数回の利上げが予定されていて、大きな動きがありそ...

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”新社会人が貯蓄できる金額はいくら?”  時間がある若い時こそ、投資を始めるとき

4月に入り、新年度が始まりました。 新入社員の方も会社生活が始まり、”自分でお金を稼ぐ”ことが始まりますね。少し古新聞ですが、新社会人に向けた投資に関してこんな記事が出ていました。「新社会人が貯蓄できる金額はいくら?つみたてNISAでインデックス投資からはじめる運用とは」2022年4月から新社会人となり、初めて初任給をもらう人もいるでしょう。新社会人の場合、毎月のお給与のうちどのくらいの金額を貯金したり、投資...

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純金積立 2月以降、急上昇し、含み益へ。 どこまで続くのか。

試しに去年の4月から純金積み立てを始めています。 月1万円ずつ。積立を始めて、いつのまにか1年になろうとしています。久しぶりに資産状況を確認してみました。① 保有グラム数 → 約17グラム② 平均取得価格 → 約6,784円/グラム③ 買取価格 → 約7,747円/グラム以前の含み損から反転し、今は含み益が出ていました。  含み益といっても、16,000円くらいですが。 その間の金価格のトレンドはこんな状況になっています。(楽...

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”「損しても手数料」 是正” 保有残高に応じて、最大1.65%と言われても。。 どうなんですかね。

売買手数料について、こんな記事が出ていました。「損しても手数料」 是正野村証券が預かり資産に応じて手数料を変える試みを1日から全国の店舗で始めた。 運用の成果として残高が伸びれば会社側の実入りも増えるしくみだ。 損失を出しても負担が生じる手数料に投資家は不満を持っており、複数の証券会社が追随を検討している。 (中略) 実際の手数料は保有資産の種類と残高の掛け合わせで決まる。 たとえば長期保有を前提とする...

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2022年3月 個別株投資の運用状況 3月のインデックスの株価上昇に惨敗。。

2022年3月末時点の個別株の運用成績 (vs 市場平均 (日経平均株価))を確認しました。まず、3月末時点の運用状況 (vs 市場平均 (日経平均)) から。(市場平均(ニッセイ日経225インデックスファンド)のパフォーマンスに対する相対パフォーマンスとして)横軸に投資開始からの年月、縦軸には個別株資産とインデックス投資をした場合の資産との比率をとっています。(注1) 比率1であれば”市場平均同等”、比率1以上であ...

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”投信、手数料統一の波” これはいいですね。 ぜひ進めてほしいところです。

インデックス投信の手数料についてこんな記事が出ていました。”投信、手数料統一の波”「一物多価」弊害解消へ 運用業界で株価指数などに連動するインデックス投信の手数料を同一にする動きが本格化してきた。 アセットマネジメントOneや野村アセットマネジメントなどの大手が手数料統一に乗り出した。 (中略) アセマネOneは日経平均株価や東証株価指数 (TOPIX) に連動したインデックス型の信託報酬をそれぞれ0.5%と0.6%に統...

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プロフィール

こ哲

Author:こ哲
見よう見まねで投資を始めるも、方針が定まらずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。インデックス投資に出会い、2013年春から投資を開始。ときおり訪れる市場の乱高下に動揺しつながら、インデックス投資を軸にいろいろ実践中(勉強中)です。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしています。なかなか投資の会話ができないという方も気軽に情報共有しながら、学び、経験をしていければと思っています。(”非公開コメント”をしてもらえれば、こちらからご連絡します!)

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