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”「株安・債券高」連動再び 分散投資、復活の兆し” 教科書的な連動性が復活していくのか、どうなのか。

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最近崩れていた株式と債券の連動性(逆相関)が戻ってくるかも?という記事がありました。

「株安・債券高」連動再び 分散投資、復活の兆し
米金融市場で株と債券の価格が逆に動く連動性に回復の兆しが出てきている。 金融引き締めの終着点が見えてきたことで、安全資産としての債券に投資がしやすくなってきたからだ。 2022年に歴史的な運用成績の悪化に直面した伝統的な株と債券を組み合わせた分散投資手法が効力を取り戻す可能性もある。 (中略) ここにきて長期金利の指標となる米10年物国債利回りとナスダック総合株価指数の相関係数 (30日ベース)が上昇している。 24日時点で0.4前後と22年初以来の高水準となり、株と金利の連動性は高い状況にある。 (2月28日 日経新聞)



株が上がれば、債券が下がる(金利が上がる)、株が下がれば、債券が上がる(金利が下がる)という構図が戻ってくるかも?との傾向が出てきているそうです。

昨年からFRBが行った急激な利上げや量的引き締めで、株からも債券からもマネーが流出していって、株安・債券安(金利上げ)と同時安だった状況でしたが、最近は金利は上がるも、株も上がってきていると。

どちらにしても債券は下がっているようですが。。

一方、債券にもマネーが入りつつあるという流れがあるとの記事もあったと思いますので、全体的にどういう流れなのかはよくわかりませんが、以前のように株式と債券が逆相関で動くのであれば、双方の資産を持つことでリスク低減ができるようになるかもしれません。

リスクは承知の上で、リターン重視の株式100%で保有するのもありだと思いますし、バランス型で株式 50%、債券 50%で保有するのもありですね。 

結局は自分に合った(自分の許容リスクから外れない)資産配分を設定して、保有・運用せよということなんでしょうね。

そもそも、それが難しいんですけど。

(投資判断は自己責任にてお願いします。)

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こ哲

Author:こ哲
見よう見まねで投資を始めるも、方針が定まらずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。インデックス投資に出会い、2013年春から投資を開始。ときおり訪れる市場の乱高下に動揺しつながら、インデックス投資を軸にいろいろ実践中(勉強中)です。ご興味ある方はいつでもご連絡をお待ちしています。なかなか投資の会話ができないという方も気軽に情報共有しながら、学び、経験をしていければと思っています。(”非公開コメント”をしてもらえれば、こちらからご連絡します!)

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